花粉症対策をする|鼻や目のムズムズをスッキリさせる方法

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高齢者に多い皮膚腫瘍

体に出たいぼは、小さい内に摘み取ってしまいましょう

脂漏性角化症とは、粉瘤などといった皮膚の良性腫瘍の一種です。体中の皮膚どこにでもみられるもので、ざらざらしたいぼ状の隆起が見られるのが特徴です。年寄りいぼとも言われるように比較的若い方よりも年齢を重ねた方に多くみられる傾向にあります。 レーザー治療が進化した現代においては、良性腫瘍の場合には簡単に切除が可能です。いぼの状態が数ミリの場合にはホクロなどと同じように経過観察で良いのですが、形がいびつだったり、小さくてもあまりに数が多く出る場合には、レーザーで焼却してしまったり、部分切開で取ってしまうことが勧められています。大きくなってから取る場合よりも傷が少なくて済むという、美容面でもメリットが大きくなっています。

美容外科、美容皮膚科や形成外科で治療を受けると安心です

脂漏性角化症を治療する場合には、美容外科の分野に優れた美容皮膚科や形成外科で治療を受けた方が安心です。レーザーや電気で脂漏性角化症の部分のみをピンポイントで焼却してくれて、その後も傷が残りにくいようにアフターフォローも行ってくれます。良性腫瘍摘出術という保険適応の技術でいぼを取ってくれる医師もいるため、その場合には1万円程度の負担で済むようになっています。 脂漏性角化症は長年日光にあたる方に多く出現する傾向にあります。美容外科や美容皮膚科へ定期的に通って、日焼けをした部位を集中ケアすることも、この病気の予防には有効です。若いうちから紫外線には注意して、専門家から美白ケアの方法を教えてもらうことも大切なことです。

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